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頼もしいマリーナレスキュー

先日のプロペラ損傷時は、長年航行している海域にも関わらず、一体何がプロペラに接触したかわからなかったので、右舷のエンジンのみで一旦港に避難しました。仮に太いロープが絡まっていた場合、下手にスロットルを入れるとシャフト等に巻き付いて最悪曲がった場合大損害になるため、特に注意が必要です。

入港後早速マリーナに連絡すると、レスキュー艇イエローダック号が駆けつけてくれて、
BIG TAKⅡに横付けし早速水中潜水準備へ。

今回の操船はハーバーマスター、そしてインストラクターの資格を持つ某女性スタッフが潜水作業を担当してくれました。

結果ロープは絡まっていなかったものの、残念ながらプロペラの羽が3枚ともひどく折れ曲がって損傷していることを報告してくれました(大泣)。

気持ちはひどく落ち込んでいましたが、女性スタッフの男性顔負けの仕事ぶりとハーバーマスターのリードにはさすがに脱帽しました!暑い中、ありがとう。


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Captain/Team BIG TAK

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