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気が付くと今年もあっという間に師走ですね。2020年はオリンピックも中止、何もかもコロナに始まり、コロナで終わるのでしょうか。間違いなく我々の社会生活も一変し、この先一体どんな世の中になるのか.....

そんな中、BIG TAKⅡが江の島で停船中に、ふと気が付くとサンタの集団がサップに乗ってやってきてくれて、笑顔で手を振ってくれました!


いや~こんな時だからこそ、凄くうれしい気持ちになりました。一足早い何よりのプレゼントです。


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Captain/Team BIG TAK

BIG TAKⅡ船体磨き

2020年12月06日
2020年はコロナウイルスに振り回された1年になりました。気が付くと師走、国内でもコロナウイルスの感染が再び拡大中ですが、BIG TAKⅡも年内27日までの出航期間中は、引き続き油断せず、船上、船内共に感染防止対策を徹底して粛々と出航をこなす予定です。

さて、秋に入ってからBIG TAKⅡの出航回数もようやく回復し、さすがに船体も潮や風雨、排気を受け汚れが目立ってきたため、先週から少しづつコンパウンドでパフ掛けを開始しました。

今日の帰港後も早速スタッフも合羽を着て作業開始です。気の遠くなるような作業で年内に終えれるか分かりませんが、お客様が少しでも快適にご乗船いただけるよう頑張ります!


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Captain/Team BIG TAK

先日は季節外れの南西の強風が吹きました。マリーナ桟橋へ入港時には、通常一旦桟橋で船を停めてからマリーナスタッフと船台に載せますが、これが結構大変な作業なので、最近はそのまま停船せずゆっくり船台にBIG TAKⅡの船首を入れていたのですが、船体の高さがあるため風の抵抗をもろに受けやすく、船首が振られ運悪く右舷の横がマリーナの桟橋コンクリートに接触、けっこう深めの傷が入ってしまい、これは痛すぎます(><)
現在メカニックに修理依頼中です。

明日からまた3日連続出航、気を引き締めて頑張ります!

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Captain/Team BIG TAK

湘南から内房へ

2020年11月19日
昨日は早朝から地元茅ヶ崎で1便出航後、大急ぎで相模湾から東京湾に入り内房保田港へ。BIG TAKⅡの巡航速度でノンストップで2時間半近くかかりました。
やっぱり湘南から内房は遠いです。運よく天候に恵まれ海も凪、無事業務を終えて再び帰航の途につけたのが15時20分。暗くなるのが早いので往路よりスピードを上げて航行、外国船が行き交う東京湾口の深海部、東京海底谷を通過、中継の三崎港を経由してようやく相模湾へ。しかし、その頃はすでに夕日が沈もうとしていて、湘南に近づいたころは暗くなり航海灯をつけてレーダーとGPS、魚探も確認しつつ慎重に操船。見えるのは遠くの街灯りと富士山の陰でした。

花火で夜間航行は慣れてはいるものの、やっぱり海にはクジラがいたり、障害物がどこにあるかもわからないですから神経をかなり使います。

でも、地上では見れない絶景に癒されながら無事マリーナに帰港。終日で100マイル(一マイル=1.61km)以上の航海でした!


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Captain/Team BIG TAK

ここは水深830m 

2020年11月10日
お客様もよく驚かれますが、実は相模湾は有数の深海を有する湾です。平塚沖まもなく大陸棚の浅瀬から一気に深海になっていきます。
BIG TAKⅡの魚群探知機は3キロワットあり水深は1000m付近まで探ることができます。

昨日も東伊豆に航行する途中、魚探が水深800超を表示し、一時950mを超える深さになりました。これは皆さんご存じの東京スカイツリーが簡単に飲み込まれる深さですね絵文字 尚、画像は光が入ってよく撮れておらずすみません(><)。

深海は本当に神秘です。いつも航行していて最深部はどんな生物がいるのか、興味深々。

落ち着いたら水深1000m付近まで釣り糸を垂らして絵文字どんな魚や生物が釣れるか是非チャレンジしてみたい今日この頃です(;^ω^)


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Captain/Team BIG TAK

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