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6月に入った途端に海況予報が悪く、今日と明日の出航が中止となりました(-_-;)。
海の仕事は毎回天候や海況予報とにらめっこ、微妙な時の出航の可否判断にはけっこう神経を使います。

明日は低気圧の影響で、3m近い高波も予想されていますので、週末の遠征に影響が出なければいいのですが....

さて、今回は気分を変えてBIG TAKⅡの船首からの動画です。

船首左右には人が立てるように囲いを設置してあり、クルージングやルアー釣りなどにも安全にご利用いただけます。

海を独り占めしながら、ちょっぴりですがタイタニック気分を味わっていただけますので、
凪が条件ではありますが、ご乗船の際は是非ご体験ください。クルーが船首までご案内いたします。

BIG TAKⅡ船首動画①

BIG TAKⅡ船首動画②



*画像が悪くすみませんm(--)m


Captain/Team BIG TAK

同じマリーナのニコラス(Nicholas)号オーナと息子さんがドローンでBIG TAKⅡを上空から撮影し編集してくれました!
いや~なかなかこんなアングルで自船を見ることができないのですごく貴重です。
オーナーに感謝ですm(^^)m。

今度は是非常夏の太陽輝く日に、地元茅ヶ崎烏帽子岩沖の洋上でNicholas号と一緒に
撮影お願いします!

BIG TAKⅡ ドローン動画

Captain/Team BIG TAK

以前にもBlogでちょっと書いたかもしれませんが、BIG TAKⅡを駐艇している相模川沿いのリバーポートマリーナは、河口から約2kmぐらい上流に位置していますが、大雨や上流の城山ダムの放流がある時以外はいつも川の水位が低く浅瀬があちこちに点在し、潮位(水位)が低い時間帯は船舶の入出港が出来ません絵文字

また、川底には泥や砂利などが堆積し、あちらこちらで水深1m以内の浅瀬が点在するため、小型ボートやジェットですら油断するとすぐに川底にプロペラが接触し即損傷します。

一昨年の台風18号~19号の豪雨では、川が氾濫してボートや自転車など多くの物が流され、未だに見つかっていないものも多く、恐らく川底にはいろいろなものが隠れている可能性もあり、どこを航行するかと舵やスロットルの操作次第では危険度が高まり、河口の高波とはまた違った意味での難しさがあります。

自身の経験でも、もう15~16年以上前になりますが、BIG TAK(Ⅰ)の時に、潮位ぎりぎりで出航して川の真ん中でプロペラと船底が川底に埋まって船は傾き、約半日潮位が上がるまで立ち往生した苦い経験があります。ましてや今のBIG TAKⅡの方がIより喫水が深く
重量もあるので、慣れてはいても毎回油断はできません。

昨今はゲリラ豪雨や線状降水帯による洪水も多く、これからは川の洪水や氾濫などの心配も多くなりますが、それでもやっぱり海の影響を直接受けない今のマリーナはとても有難い係留場所です。

あ、よろしければ相模川の水先案内人はBIG TAKⅡにお任せください (^_-)-☆


★小型艇でもプロペラ損傷が多発しています↓

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★BIG TAKⅡのプロペラ↓

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★魚探の画像ですが、水位が高めの時でも場所によっては水深がわずか1m程しかないところも多く危険です。
因みに、BIG TAKⅡ航行時は最低でも1m30cm位の水位は必要となります。
微速前進で航行し、時にプロペラからのかすかな接触振動をとらえた場合は、即座に
スロットルを中立に保ち、行き足とステアリング、風と水流を使って船を動かすことが求められます。



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Captain/Team BIG TAK

先日真鶴からの帰航時BIG TAKⅡの船尾から航跡を撮影しました。
やっぱり動画だとあまり伝わらないかしれませんが、乗船している気分でちょっと体験してみてください!実際の音と波の盛り上がりは迫力があります(';')


BIGTAKⅡ航跡


Captain/Team BIG TAK

昨日も先週に引き続き、真鶴へ出航しました。前日まで時化が続き、うねりも少し残りましたが、その後急回復し無事出航できました!やっぱり、海や船は天候と海況がすべてですね。

さて、その真鶴港まであと1マイル(1マイル=約1.6km)程のところを航行していると、
昨日乗船したクルー(海外経験豊富、しかし真鶴初上陸)が開口一番、「なんかここは私が以前行ったイタリアのカプリ島に似てるかも!」、と言い出し、ちょっと吹き出してしまいましたが、写真を見るとまんざら似てないわけでもないかもしれないと洗脳されてしまいました(^^;)。

真鶴には数十年前から良く釣りで訪れていましたが、この町だけは時間が完全に止まっていたかのように昔からなぁん~~にも変わっていません。恐るべき保存状態です。
でも、そこが不思議な長閑さとどこかいい雰囲気を出しているのかもしれませんね。

ちょっぴり、カプリ島に行ってきた気分で帰航の途につきました。

写真はじっくり見ないで全体の雰囲気だけでご勘弁ください(笑)


(日本国真鶴)

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(イタリアカプリ島)

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Captain/Team BIG TAK

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