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明日の午前中は生憎相模川の水位が低く、マリーナから出航が出来ないため、先ほどBIG TAKⅡを平塚新港に回航しました。

今日は波こそ静かですが、昼過ぎに雨が降り始め、早くもじめじめ、何だか既に梅雨入り絵文字絵文字したような天気で視界も悪いです。

この先一か月予報では、気温も例年より高めで梅雨入りも早そうな雰囲気ですね。

晴れて景色良くても南西風で海がしけたり、逆に波静かでも天候はどんよりと、なかなか自然は思い通りにいきませんね....


さて、明日は葉山へ出航絵文字予定です。天気はまずまずのようですが、明日午後から日曜にかけて再び南西の強風が吹き、波は2m予報ですので、今のところ日曜日は再び欠航、月曜日は出航できそうです。

先月末から天候、海況に振り回されっぱなしですが、明日も晴天とできる限りの凪を祈って出航します。

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Captain/Team BIG TAK

GW出航は波乱

2021年05月04日
自粛のGWも明日で一応最終日ですね。昨日と本日は片瀬江の島から出航しましたが、海上から見ても江の島周辺は車も人もかなりの混雑で、裏側の岩屋も大賑わい、自粛は一体何処へやらといった感じでした絵文字


さて、海況の方はと言えば、先月の28日頃からずっと思わしくなく、5月2日まで連続5日間の欠航を余儀なくされました。

ようやく昨日出航再開、午前中は前日からの多少のうねりは残ったものの、まずまずのコンデイションでしたが、その後がいけません。お昼から平塚に戻って最終一便がありましたが、いきなり南西からの強風が吹き始め、海上はあっという間にしけ模様になり、運航基準ぎりぎり、少々の波では帰港しない100戦錬磨の釣り船も船体を揺らし、早あがりするぐらいの急変でした。

BIG TAKⅡが航行中、2階操船席と客席は通気を良くするため、特殊ガラス製の幕をOPENにして航行していたので、一時船主が大きい波を受けた際、波切りした海水が天から降り注ぎ2階にいたお客様がかなり濡れてしまいました。本当にすみません絵文字
それでも、お客様は船酔いするどころではなく、キャーキャーと言って頑張ってくれました。「デイズニーシーどころではなく、自然の海は凄すぎる、でも、こんな貴重な体験ができて楽しかった」、とお世辞で言ってくれたのが唯一の救いでした。


明日も出航予定ですが、午後から不安定な天気になり、海況も再び荒れてくる予報なのでマリーナへはなるべく早めに帰港する予定です。

GW中は船舶関係者にとっては、決していい状況ではありませんしたが、梅雨が来る前に、
早く安定した天候の中、お客様が出航できることを願いたいところです。

午前中 616E12BA-5E5F-44C0-A49A-0CC07E3F25D3    昼過ぎ ↓ 画像



Captain/Team BIG TAK

東京や関西で緊急事態宣言が発令され、蔓延防止措置も拡大中の中、昨年同様再び我慢のゴールデンウイークに突入です。

先が見えないマラソンを走り続けることは不可能で、さすがに世の中ストレスの限界か、
ここにきて、地上を避けて海で風を切ってクルージングを楽しみたいお客様からのお問い合わせが増えてきました。

ところが、そんな矢先、自然もへそを曲げ、南西の強風を吹かせて一向に止めてくれません。昨日からは特に荒れ模様で、現在の相模川河口の赤外線カメラを見ると河口は高波絵文字です。

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残念ながら、昨日の欠航に加えて、GW1日、2日の複数チャーター便ご予約を頂戴しておりましたが、全便の欠航となる予定です絵文字。茅ヶ崎も先ほどは、ものすごい豪雨でした。大雨の峠は過ぎましたが、天候が回復して気温は上がっても、南西の強風は続き、いましばらく波が高い状況です。


天気がいいと、決まって「今日なんか海は最高ですよね!」、と言われることが多いですが、我々にとっての最大の敵は、特に南西からの「強風」です。
例年はGWの頃になると天気も海況も落ち着くのですが、人間界も自然界もまだまだ不安定、辛抱は続きますね....

皆様、GWの過ごし方は様々だと思いますが、変異種がかなり拡大しているので、今まで以上に油断せず、感染対策万全でお過ごしください。


Captain/Team BIG TAK

原油高騰中

2021年04月28日
地政学リスクなのか、投機筋による価格つり上げなのか、はっきりした理由は分かりませんが、昨年コロナで暴落した原油の価格が右肩上がりで戻り始め、現在1バレルあたり約63ドル近辺で高止まりの状態です。BIG TAKⅡはデイーゼルエンジンのため軽油を使用しますが、免税措置にもかかわらず値段が上がり、燃料コストも逼迫してきております。

世界的に環境や気象問題をきっかけに脱炭素化にむけて動きが加速していますが、米国など一部の経済が復調している証明だとする専門家もいますが、この原油高は本当のところ何を意味しているのでしょうかね....

先日も帰港後いつもお世話になっている石油販売会社にタンクローリーで給油してもらいましたが、年初に比べて値段が高騰し困りました(><)。

燃料だけは少なくなってからの給油はリスクがあるので、なるべくこまめに補充でしていますが、今回も約1000リットル(1トン)追加しました。維持費やメンテナンス費用に加えて原油高はボデイブローのようにじわじわと効いています。


長年デフレで低迷した日本ですが、この先、インフレやまさかのスタグフレーションにはなってほしくないと日々願うしかありません。

注)スタグフレーション →景気後退により収入が減少するにもかかわらず
物価のみが上昇してしまい、生活が極めて厳しい状況になること


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Captain/Team BIG TAK

大磯漁港の一部岸壁が整備され、この度一般のプレジャーボートなどの入港が可能になりました!以前から大磯港の開放が期待されていたので、今回の決定は画期的で、地元の活性化にも期待できそうですね!

先日大磯漁港管理事務所のご担当者様にご案内いただき、現地を確認してきました。
現在大磯港は漁船や遊漁船のみならず、砂利運搬船などの大型船が港工事のため、引き続き入出港が継続中ですので、港内航行の際は微速で十分な注意が必要です。

本港に停舶する際は事前の予約(予約は入港前日の15時で締め切り)が必要ですのでご注意ください。

入港手続等はこちらのWebをご参照ください。
→ 大磯港入港手続き

尚、停舶場所ですが、堤防は平塚新港のように、潮位によって上下する浮き桟橋でないため、潮位が低い時は小型のボートの場合は乗り降りが多少大変かもしれません。
防波堤一部に階段がありますのでそこを使用することはできそうです。
尚、現地港のスタッフはいませんので、係留する際はサポートはありません。

堤防の長さは、12mのバースが2つ分ぐらいなので、BIG TAKⅡ(13m超)が縦にやっと2艘停舶できるかどうかぐらいのスペースです。

大磯港入り口 FDC4C26A-D210-4177-A8CF-6FDE813E9C16 
船舶侵入経路 0FD98B80-5CAD-4DF4-A2B5-539C99C802F3
停舶用堤防 BD4490B3-8568-461F-AFDA-6CC7E67516C0

現在堤防にはかなり大きいフェンダーが2つずつ堤防の前と後ろのクリートに付けられていますが、このフェンダーを使用すると堤防と船舶の間が開きすぎてしまい結構危険で、ボートを係留する際、乗船スタッフが先に外さないとかえって停船しづらい可能性もあるので注意が必要です。
また、係留用ロープを結ぶクリートは一部のみで、大型船用のビット、その他はリングですので慣れないと泊めづらいです。

堤防の大型フェンダー 画像


ただこの桟橋には、陸電設備や給水設備があるので、非常に便利かもしれません。
陸電設備から船までは多少距離があるため、必要であれば延長コードを管理事務所で貸してもらう必要があります。

陸側からの入り口 扉を入ったところが陸電設備 0B1F6D36-668E-4923-8ACE-13D3640D6807 
給水設備 画像

港には新鮮な魚が食べれるお店の他、新しい建物(OISO CONNECT/オオイソ コネクト)が建設され、お洒落なレストランやお土産が買えるお店、また、地元で獲れたてのシラス直売店もできましたので、ちょっと食事がてら少人数のボート遊びにはもってこいだと思います!

OISO CONNECT 画像
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お土産ショップ 画像72C87F09-82CA-4AA0-B2BB-91B44D1DB873 (1)

BIG TAKⅡも機会見て入港してみたいと考えています。

ボートオーナーの皆様、機会がありましたら感染対策を万全にし、安全航行で長閑な大磯港に是非お出掛けください。

GW予約もまだ間に合うかもしれません。

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Captain/Team BIG TAK

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