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再び葉山へ出勤

2022年08月08日

昨日はチャーター終了後は潮周りの関係でマリーナにも戻れず、チャーター終了後スタッフと暑さでへとへとになりながら、今日の出航の為に夕方BIG TAKⅡを葉山へ回航することになりました。連日の猛暑もあってスタッフも流石にぐったり....絵文字


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昨日は夕凪。葉山は何度行ってもいいですね~!疲れも癒されます。


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そして今朝は6月6日以来の葉山へ電車出勤となりました。サラリーマンを辞めてもうかなり時間が経ちますが、朝電車に乗るといつも昔を懐かしく想い出します(^^; 夏休みの季節とあってか、電車もやや空いていてけっこう快適でした!


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朝の葉山は人気もなく、静か。

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さて、今日は高温で南西風が強く吹く可能性が高かったので、お客様も午前中のやや早めの時間に出航が出来て、結果大正解でした!


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その後は南南西の風が止むこともなく、一時風速は14mも吹きました。風速ほど波はなかったですが、それでも潮をかぶりました。暑かったのでかなり気持ち良かったです~

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この暑さで水温も上昇中絵文字、今日は水温計では29℃を超える海域もあり、30℃超えは時間の問題です。そうなると、これから9月に向けてちょっと台風も心配ですね。


毎度のことですが、この季節は特にお昼以降は南西風の強風(海風)が吹きやすく、波が高くなることも多いので、お客様のご予約は午前中の出航が絶対のお勧めです!


Captain/Team BIG TAK



8月に入りましたが、この暑さは記録的ですね。


海上は風通しが効くのでいつも地上よりは遥かに涼しいですが、ここ数日は海上も珍しく無風でべた凪の時もあり、けっこうきました(;^ω^)。


さて、昨日は遠征船で千葉の保田~安房勝山を航行しました。朝三崎沖を航行中水面がざわついているのを発見、すぐにイルカの群れと確認できました!


その時撮れた画像です↓


イルカの群れ(三崎沖)


水面を気持ちよさそうに泳ぎ、10分程度でしたがBIG TAKⅡの周りを回遊してくれました。水温は28.8°でちょっと高めでしたが、何とも気持ちよさそうで、我々も海に飛び込んで一緒に泳ぎたい心境でした。


今日も熱中症には十分お気を付けください!


Captain/Team BIG TAK



コロナ前のいつもの平穏な年であったならば、今の季節は8月に向けて夏休みモード。仕事を忘れ、家族で旅行の計画絵文字でもたてながら、暑い暑いと言いながらも、のほほ~ん♪と、平和なひと時を過ごせていたのでしょうか。


しかし絵文字、新しい資本主義とやらの我が日本は、只今¥安大バーゲンセール中(お父さん=アメリカがもういいよと言うまで)、そんな中、この一週間のコロナウイルス感染者数は不名誉な世界一へ


持久戦のロシアーウクライナ戦争に於いては、戦争ってまだやってたんですか?って真面目に言ってた人がいたのには流石に驚きました絵文字


本来もっと気にしなくいてはならない、世界の工場中国のことは、チラ見で無関心を装い、棚に上げっぱなし


そして、世界のアメリカは、激しいインフレで景気後退懸念の中、あっけらかんと利上げ(火遊び)継続中、ジンクスは、2回利上げをしたら株式市場を去れ!と言われているにも関わらずですよ、株はむしろ上昇してみたり、全く説明不能です...


今アメリカ株式マーケットではこんな言葉が,


Uptrend under the pressure (プレッシャーの中の上昇基調)


(笑)...何だこりゃ!(これ単なる勢力の下げるための上げ!まさにmarket manipulation 相場操縦だ!!!)



どうなんでしょうかね~?!

何もかもおかしすぎです!


それでも、世界も日本も今日時点では何とかやっていけちゃっているこの事実。


コロナショックが大きすぎて、悪いニュースへの変な免疫力がついちゃったんですかね~。

ついに、世界も日本の平和ボケ病が感染か?!完全に機能低下です。


こうなると、もう、諦めてどこかで隠れているしかありません。チラ /・)


しかし、ひょっとするとですよ、富士山級の火山マグマが溜まっいて、明日にでも「ドカン」と大爆発したらどうしますか???


その「ドカン」ですが、問題はどこで何が(何を使って)起こる(起こされる)のか、アメリカ?ヨーロッパ?中東?東アジア?、それともこの国か?


今日も市場の恐怖を示す指数は軒並み低下(強引に下落させて、無理やり楽観視させられているのか?)して、方向感がない凪相場が継続中。いよいよ勢力は本気で我々を欺きに来ています。これはかなりヤバイ末期症状に違いない!


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お遊びは終わり、ズルズルドカン!と来るのか?!


リーマン時代や様々なショックを肌で体験した人間からすると、何だかいよいよ本当の嵐絵文字絵文字の前の静けにしか感じ得ません。


想像してみてください。もし何かしらのショックが8月に突然起こるとしたら....


天災と〇〇は忘れたころにやってくる。 油断していませんか?!


皆さん、念のため心と身体の準備をお願いします。


Great Reset まだ見ぬ敵はすぐそこに来ています。いよいよですよ!!


先ずは生き残りましょう。遊びはそのあとごゆっくり!


とりあえず、Have a nice weekend!


Captain/Team BIG TAK


7月4日に捕獲した4匹の猛毒のカツオノエボシ(クラゲ)ですが、すぐに3匹が死んで水に溶けてしまっていましたが、その後結局海水に1匹残したまま放置、気が付くと今日はもう7月28日....毒クラゲとはいえ、ちょっと可哀想だったかもしれません"(-""-)"


そして、恐る恐る蓋を開けて覗くと、すでに姿が無くなっていました。


7月4日 → C3D9A362-A63B-436C-AD55-D09198484EA3FA92AE3F-FB1C-47BA-A56F-460E91DEB970


7月6日→ image_167814913


そして、今日7月27日 → CB45E0E5-7551-4B64-BBA5-7927CEBCCD83



青色の触手もどこへやら、茶色っぽい沈殿物がありますが、姿は跡形もなく、不思議に当初の悪臭も消えていました。


海の生態系って一体どうなってるのでしょうかね。何が原因で、どうやってこの猛毒のカツオノエボシが発生し、そして消えていくのか。海の生き物は神秘そのものです。



最近は、カツオノエボシだけでなく、同じく猛毒のひょうもんダコも発生しているので、海遊びの際は、皆様引き続きご注意ください!

image0 (43) ひょうもんダコ



Captain/Team BIG TAK



24日は強めの南西風が吹く中、真鶴へ向けて航行中、あちらこちらで背びれを出したサメに遭遇!

海面が風波でざわついていても、けっこうサメのヒレは目立つのですぐに分かります。

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今回のサメたちはすべて単独で餌を探して遊泳しているようでしたが、遭遇した中で大きいものは恐らく4~5mのサイズはあったかもしれません。久しぶりのサイズです。残念ながらその大型のサメはBIG TAKⅡがやや速めの速度で航行していたので、びっくりして間際にもぐってしまいましたが、その後遭遇した小さいもの(2m~)は辛うじて撮影できました↓。


ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)であれば眼が左右に出っ張っているのですぐに分かりますが、写真が撮れたサメは何となくあの狂暴なイタチザメ?!っぽいです。ちょっと自信はありませんが(^^;)

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小さいとは言っても胴体も太くなかなかの迫力です。


ところで、こんなに都心に近い相模湾ですが、駿河湾同様実は深海地帯も多く、様々なサメの生息が確認されています。


ちょっと思いつくもので、


ウバザメ ひょうきんな姿です ウバザメ 

ミツクリザメ(別名ゴブリンシャークでその様相から悪魔のサメと言われています)

メガマウス(水深200m~)

ジンベイザメ(BIG TAKⅡより大きいですがおとなしいサメです!)

ツノザメ(キンメダイ釣りで一緒に釣れて、誤って角に刺されたことが数回あり激痛、注意!)

カラスザメ(深い水深で海水が濁っていると釣れます。小さいですが、黒ずんでグロテスクで針に毒あり。こちらも深場釣りで釣り人の邪魔をするサメです →これが釣れるときは潮が悪い)

シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)相模湾でも6月~産卵期はそこら辺にうようよいます!

観ている分にはなかなかかっこいいのですが

ネコザメ ネコ顔で縞模様が特徴



そして、以下のサメたちは人間が恐れる最も危険な狂暴御三家!


シロワニ

ホオジロザメ(ジョーズ映画の人食いザメ)

イタチザメ


これら狂暴なサメはあまり沿岸部には接近しないと言われてはいますが、近年は餌不足なのか、鎌倉や茅ヶ崎の海岸でもかなり大きめのサメが入り込んで遊泳禁止になったニュースもまだ記憶に新しいかもしれませんが、油断はできません。ネットで囲われた海水浴場ならまだしも、海岸部でサーフィンをしている人は足を噛まれた話もあるので注意が必要です。


サメは血液の臭いに敏感で2km以上先から嗅ぎつける能力があるらしいので、仮に海遊びやの時に不運に遭遇してしまっても、絶対に海面で騒ぐなど、サメを興奮させる行為だけは避けるのが賢明です。(サメの鼻を叩くとひるむ話はありますが、これも一か八かのお話ですね!)


余談ですが、サメには多少なりとも慣れている自分ですが、約20キロほどの小型のツノザメを試しに羽交い絞めしてみましたが、100キロオーバーで力自慢の私の身体が面白いほど振られまくりました。人間より強かったです! サメは、君子危うきに近寄らず、でお願いします"(-""-)"

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最近結構航行中に様々な海洋生物に遭遇しますが、どうもタイミングが合わず、毎回思ったように写真が撮れなくて残念ですが、これからも珍しいショットが撮影出来たらアップしたいと思います!



Captain/Team BIG TAK





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