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相模湾の深海を探ってみたい

最近真鶴海域を航行することが増え、実際に水深1000m~1300mを魚探で探れたことがきっかけで、相模湾の深海を無性に探りたくなってきました。
相模トラフの最深部は1600mですから、先日真鶴から保田へ向けて航行した際の相模湾内海域の水深1300mはほぼ湾内で最深部に近いレベルだったということが分かりました!
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今度はその深海に住む魚や生物もどんなものがいるのか、釣って食べたらどんな味がするのか、興味がかなり湧いてきました!

昔から深海の釣りが好きで、水深300m~500mのムツ、キンメダイやアコウ鯛狙いはしょっちゅうで、600m級での数キロ級の大イカやサメ類、トウジンやソコダラ、ホラアナゴ、バラむつなどを様々な魚などを釣ったことはありますが、それより深い水深は全くの未知の世界です。
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今年は業務の合い間をみて時間があればですが、是非水深600m超~1000m級に仕掛けを落として、一体どんな魚や生物が釣れるのかどこかでチャレンジしてみたいと思い始めています。

個人的には、ダイオウイカ並みの大型のイカや悪魔の顔を持つ、別名ゴブリンシャーク(ミツクリザメ)や1000m級で釣れるべニアコウ鯛、全くお目にかかったことがい得体のしれない生物などに特殊な仕掛けを作って狙ってみたいものです。

やっぱり海には想像を超えるロマンがありますね!
このホームページでも色々な魚や生物をご報告できる日を楽しみにしています。

Captain/Team BIG TAK

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