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先日は季節外れの南西の強風が吹きました。マリーナ桟橋へ入港時には、通常一旦桟橋で船を停めてからマリーナスタッフと船台に載せますが、これが結構大変な作業なので、最近はそのまま停船せずゆっくり船台にBIG TAKⅡの船首を入れていたのですが、船体の高さがあるため風の抵抗をもろに受けやすく、船首が振られ運悪く右舷の横がマリーナの桟橋コンクリートに接触、けっこう深めの傷が入ってしまい、これは痛すぎます(><)
現在メカニックに修理依頼中です。

明日からまた3日連続出航、気を引き締めて頑張ります!

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Captain/Team BIG TAK

湘南から内房へ

2020年11月19日
昨日は早朝から地元茅ヶ崎で1便出航後、大急ぎで相模湾から東京湾に入り内房保田港へ。BIG TAKⅡの巡航速度でノンストップで2時間半近くかかりました。
やっぱり湘南から内房は遠いです。運よく天候に恵まれ海も凪、無事業務を終えて再び帰航の途につけたのが15時20分。暗くなるのが早いので往路よりスピードを上げて航行、外国船が行き交う東京湾口の深海部、東京海底谷を通過、中継の三崎港を経由してようやく相模湾へ。しかし、その頃はすでに夕日が沈もうとしていて、湘南に近づいたころは暗くなり航海灯をつけてレーダーとGPS、魚探も確認しつつ慎重に操船。見えるのは遠くの街灯りと富士山の陰でした。

花火で夜間航行は慣れてはいるものの、やっぱり海にはクジラがいたり、障害物がどこにあるかもわからないですから神経をかなり使います。

でも、地上では見れない絶景に癒されながら無事マリーナに帰港。終日で100マイル(一マイル=1.61km)以上の航海でした!


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Captain/Team BIG TAK

ここは水深830m 

2020年11月10日
お客様もよく驚かれますが、実は相模湾は有数の深海を有する湾です。平塚沖まもなく大陸棚の浅瀬から一気に深海になっていきます。
BIG TAKⅡの魚群探知機は3キロワットあり水深は1000m付近まで探ることができます。

昨日も東伊豆に航行する途中、魚探が水深800超を表示し、一時950mを超える深さになりました。これは皆さんご存じの東京スカイツリーが簡単に飲み込まれる深さですね絵文字 尚、画像は光が入ってよく撮れておらずすみません(><)。

深海は本当に神秘です。いつも航行していて最深部はどんな生物がいるのか、興味深々。

落ち着いたら水深1000m付近まで釣り糸を垂らして絵文字どんな魚や生物が釣れるか是非チャレンジしてみたい今日この頃です(;^ω^)


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Captain/Team BIG TAK

ウミガメ

2020年11月04日
昨日は葉山沖から帰港中に水面に浮かぶウミガメを発見し船を接近。しかし、残念ながらすでに息絶えていました絵文字。毎年6月頃は良く沖合でサメにかじられたウミガメを目にすることが多いですが、今回もサメが犯人かもしれません(;_:)。

相模湾には多くの海洋生物が生息しています。ウミガメはもちろん、イルカや時にはクジラ、大型のカジキやサメ、また、黒潮に乗って毎年マグロやカツオも回遊してきます。
また、相模湾は駿河湾と並んで非常に深い海域があり、最深部の水深は何と1600m。あのスカイツリーを縦に2つ重ねてもまだ足りません!

以前茅ヶ崎沖合の深海部で3m近い記録的タカアシガニが捕獲されたこともありました。海はやっぱりロマンですね。


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Captain/Team BIG TAK

今日は北東風が強めに吹き始め小田原沖あたりからやや波もでてきましたが、富士山絵文字は雲一つなく景色は最高でした。やっぱり、秋はいいですね!

予定入港時間まで少しだけ時間待ちがあったので、久しぶりに一投だけ釣り糸を出しちゃいましたが、サメだったのですぐに納竿...

真鶴の港に入ると作業船がいて何かと思ったら、湯河原の花火大会の準備でした!
今年はコロナ禍で短縮らしいですが、それでも湯河原~真鶴の皆さんは花火観れて幸せです!

花火と言えば、湘南(茅ヶ崎、江の島、鎌倉)や熱海の花火ではお客様を乗せて出航していたことを懐かしく想い出します。

地上は未だ未来が見えない混乱の中ですが、来年はオリンピックと花火...できるんでしょうか?!と舵を握りながら考えていました。

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Captain/Team BIG TAK

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